カーメイトのジムニー専用電源増設ユニットを忖度無しの本音レビュー

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ジムニー夫婦

どうも、超インドア派&子育て中のくせに2台のジムニーを購入したジムニー夫婦です。

アカリちゃん

ひとり娘のアカリちゃんです。

最近、僕のJB64が納車されて、今は事前に購入していたジムニー用品をせっせと取り付けているところです。

ジムニーと言えば、ある意味での不便さを楽しむための車ではあると思いますが、それでもやっぱりある程度の利便性さは求めたいところですよね?

今回の記事ではジムニーに利便性を追加するアイテムのひとつとして、カーメイトさんの「電源増設ユニット」を紹介&レビューいたします。

ジムニー夫婦

当然、私たちのような底辺ブロガーにはメーカー提供なんてありません。全て自腹購入になりますので、忖度無しの本音100%のレビューになります。

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目次

まず結論から

ジムニー夫婦

まずは結論から先に言ってしまいましょう。
評価は☆5点満点形式で、単純に製品のクオリティのみではなく価格面も考慮し、その価格に対して相応の価値があるかも加味して採点します。

アカリちゃん

完全なん独断と偏見によるレビューだから参考程度に見てね。

カーメイト ジムニー専用 電源増設ユニット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 面倒な配線などすることなく簡単に電源を増設できる
  • 純正の雰囲気を崩さないデザイン
  • 取付けは両面テープで貼り付けるだけ
  • アクセサリーソケットが2個あるから自由度が高い
デメリット
  • アクセサリーソケットのフィット感がゆるいという声もある
  • 助手席のパワーウインドウのスイッチがちょっと操作しずらくなる(対策あり)
  • 小物収納スペースが使いづらくなる
ジムニー夫婦

カーメイトさんのジムニー専用電源増設ユニットは、面倒な配線も必要なく簡単設置で電源を大幅に増設できます。
デザイン的にも純正の内装に違和感なくフィットします。
価格的にも他メーカーの類似商品と比べてもほとんど差はなく妥当な価格設定だと感じます。
小物収納スペースを使いづらくなるなどのデメリットもありますが、個人的にはデメリットの部分はそんなに大きな問題ではないと思っています。
これらのことを総合的に評価したところ、ジムニーに快適性をプラスするアイテムとして多くの人におすすめできる商品と判断し、☆4.5点とさせていただきました。

アカリちゃん

では、この評価をふまえて商品の詳細について紹介していきます。

商品の詳細

今回、僕が購入した商品はカーメイトさんのジムニー専用電源増設ユニットになります。
ちなみに僕はAmazonで購入しました。

価格は税込みでおおよそ4,000円~5,000円前後のプライスラインです。(2025年3月現在)

ナイスなポイント:面倒な配線などすることなく簡単に電源を増設できる

増設できる電源の内容としては、USBポートが2口アクセサリーソケットが2口になります。

内容物は電源増設ユニット本体のみになります。

外観を見ていきましょう。

デザインに関して、表面にシボ感が表現されていて重厚感のある見た目になっています。
ツンツルテンの「いかにもプラスチックです」という見た目じゃないところが嬉しいですね。

両面テープは計2ヶ所に設置されていて、
上側に1枚と、

差し込む側に(内側)にも両面テープが1枚設置されています。

取付けの様子と使用感に関して

取付け前の状態はこんな感じです。↓

通常だとアクセサリーソケットが1個だけです。
まぁ、これでも大丈夫と言えば大丈夫なのですが、デジタル全盛の現代社会では電源は多いに越したことはない。

ナイスなポイント:取付けは両面テープで貼り付けるだけ

では、さっそく取り付けていきましょう。

まずは、両面テープの定着をよくするためにパーツクリーナーで両面テープの貼付け面を洗浄します。

ちなみに、テープの貼付け面は下記の画像の部分になります。

パーツクリーナーで設置面の洗浄をしたら、さっそく電源増設ユニットを取付けていきます。

両面テープの剥離紙を2枚とも剥がします。

両面テープを2枚とも露出させたら、

電源増設ユニットのプラグを車体のアクセサリーソケットに差し込んでいきます。

取付けの際の注意ポイント①
プラグを差し込む際に、上側の両面テープが貼付け面に触れないように注意してプラグを奥まで差し込みましょう。
プラグが奥まで刺さってない状態で上側のテープを固定してしまうと接触不良で通電ができない可能性があります。

取付けの際の注意ポイント②
プラグを差し込む際はアクセサリーソケットのふたを巻き込まないように注意しましょう。

プラグを奥までしっかり差し込んだら、

本体を上方向に押し付けて上側の両面テープを定着させます。

最後に、アクセサリーソケットのふたを電源増設ユニットのヒューズポケットに被せます。

これで設置完了。
面倒な配線もありませんし、工具も必要ありません。
とっても簡単でした。

ナイスなポイント:純正の雰囲気を崩さないデザイン

見てください、この外観。

純正の内装に違和感なく馴染んでいます。
初めてジムニーに乗る人であれば、これが後付け品とは気付かないのではないでしょうか。

工具を使うこともなく、両面テープでの貼付けだけでこの見た目と機能の追加ができるのは素晴らしすぎますね。

さっそく、スマホの充電器を差し込んで使ってみたところ問題なく充電できました。

ちなみに、通電しているときはオレンジ色のLEDのダウンライトが光る仕様ですが、本当にぼんや~りと光っている程度で、コレに関しては正直言ってライト機能が付いているから便利、というほどの感じではないですね。

デメリットに関して

残念ポイント:アクセサリーソケットのフィット感が若干ゆるいという声もある

Amazonなどの商品レビューを見ていると「ソケットのフィット感がゆるい」という声をたまに見かけます。

私も充電器を2つ使って試してみたところ、一方はガッチリハマっていましたが、もう一方はちょっとだけゆるいかなぁと感じました。

左右入れ替えても同じ一方の充電器だけがちょっとゆるいので、コレに関しては私的には電源増設ユニットというよりも充電器そのものの設計が悪いんじゃないかな、と感じます。

あと、ゆるいと言っても勝手に抜けるなんてことは絶対にありませんのでそこまで気にする必要はありません。

残念ポイント:助手席のパワーウインドウのスイッチがちょっと操作しずらくなる(対策あり)

ジムニーのパワーウインドウのスイッチはちょうどこの電源増設ユニットの設置場所の真上にあります。

ですので、USBポートを使用しているときなんかは助手席側のパワーウインドウのスイッチがちょっと操作しずらくなります。

ただ、コレに関しては対策案がありまして、
パワーウインドウのスイッチに社外品のスイッチエキステンションを取付けることで解決できます。

ちなみに、僕は星光産業さんのスイッチエキステンションを使っています。

残念ポイント:小物収納スペースが使いづらくなる

アクセサリーソケットの下にある小物収納スペースがありますが、

幅が狭くなるため、このスペースはかなり使いづらくなります。

まぁ、私の場合はこのスペースに物を置く習慣がないので特に問題はないのですが、このスペースに眼鏡ケースやタバコなどを置いておく習慣がある人はちょっと面倒に感じるかもしれません。

もし小物収納スペースを使うのであれば普段は頻繁に出し入れする必要のないものをずっと入れておくような使い方が望ましいですね。

他の選択肢と私がカーメイトの商品を選んだ理由

ジムニーの電源増設ユニットを選ぶうえではいくつかの選択肢がありまして、私自身もどれを買おうか迷いました。

カーメイトさん以外の選択肢を紹介したうえで、私がカーメイトさんの商品を選んだ理由をお伝えします。

まず、選択肢として私が悩んだのは商品は下記のGIMUYAさんの商品です。↓

GIMUYAさんの商品はType-Cポートが1個USBポートが2個アクセサリーソケットが1個の仕様になっています。

GIMUYA商品ページより

GIMUYAさんの商品のデザインもスタイリッシュでかなり迷ったんですが、最終的に私はカーメイトさんの商品を選びました。

ナイスなポイント:アクセサリーソケットが2個あるから自由度が高い

私がカーメイトさん商品を選ぶ決め手となったのはアクセサリーソケットの数です。

GIMUYAさんはアクセサリーソケットが1個なのに対して、カーメイトさんのアクセサリーソケットは2個あります。

カーメイト商品ページより

私は下記の写真のようなタイプのスマホ充電器が好きで、

カーメイトさんの電源増設ユニットであれば、このタイプの充電器を2個設置して、スマホを合計4台充電することもできます。

あと、私的にはアクセサリーソケットの数が多い方が自由度が高くて使いやすいと思うんですよね。

スマホ充電器を使いながらFMトランスミッターなんかを使うこともできますし、

USBポートやタイプCポートを増やしたい場合も、
ソケットに差し込む下記の写真のタイプのものを使えば、

何とでもなりますからね。

ということで、私はアクセサリーソケットの数が多い方がフレキシブルに使いやすいと判断してカーメイトさんの商品を選択しました。

あと、カーメイトさんの商品と見た目がほとんど同じのシーエルリンクさんから発売されている商品があります。

シーエルリンク商品ページより

こちらの商品は商品ページを確認したところ、

「カーメイトのOEM製品」ということで、ものとしてはカーメイトさんと全く同じ商品になります。

OEMとはOriginal Equipment Manufacturing(オリジナル・エクイップメント・マニュファクチャリング)の頭文字をとった略称で、簡単に言うと他社のブランドの商品を委託された企業が作ることです。

車でもたまに本来のメーカーと違うエンブレムをついてる車種を見かけますよね?そういった車はOEM生産の可能性が高いです。(個人的に勝手にエンブレムを付け替えているパターンもありますが。)

このシーエルリンクさんの電源増設ユニットはカーメイトのOEMなので、「シーエルリンク」のロゴが付いていること以外はカーメイトさんの商品と全く同じです。

しかし、シーエルリンクさんの商品はカーメイトさんのよりもちょっと割高な価格設定になっています。
価格は違いますが、機能に違いはありませんので、よっぽどシーエルリンクさんのファンだ、という人以外はカーメイトさん商品を買えば良いと思います。

まとめ

カーメイトさんのジムニー専用電源増設ユニットは配線いらずの簡単取付けや、純正の内装の雰囲気を崩さないデザイン性、そして(アクセサリーソケット2個あることによって)いろいろな電源パターンに対応できる応用性など、とても使いやすくて実用性のある商品です。
これだけ実用性のある商品で価格が4,000円~5,000円というのは妥当が価格設定だと思います。

以上のことから、ジムニーに利便性を追加するアイテムとして多くの人におすすめできる商品だと判断し、☆4.5点とさせていただきました。

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