
どうも、超インドア派&子育て中のくせに2台のジムニーを購入したジムニー夫婦です。



ひとり娘のアカリちゃんです。



最近、僕のJB64が納車されて、今は事前に購入していたジムニー用品をせっせと取り付けているところです。
車を購入してまず取り付けたいアイテムと言えば「スマホホルダー」ですよね。
今回の記事ではジムニー用品を多数手がけている大人気メーカー「カーメイト」さんのスマホホルダーを紹介&レビューいたします。



当然、私たちのような底辺ブロガーにはメーカー提供なんてありません。全て自腹購入になりますので、忖度無しの本音100%のレビューになります。
ちなみに、妻のJB74の方には別のメーカーの商品を取付けていまして、それにつきましては下記の記事にて紹介&レビューしていますので、こちらもあわせてご覧くださいませ。↓
まず結論から



まずは結論から先に言ってしまいましょう。
評価は☆5点満点形式で、単純に製品のクオリティのみではなく価格面も考慮し、その価格に対して相応の価値があるかも加味して採点します。



完全な独断と偏見によるレビューだから参考程度に見てね。


- 純正の内装に違和感を与えない質感
- パーツを追加するのではなく、パーツごと取り替えるという新発想
- スマホの固定位置の設定の自由度が高い
- 充電ケーブルフックが便利
- ナビが付いていない内装には特におすすめ
- ワイヤレス充電は非対応



カーメイトさんのスマホホルダーは、パーツを追加するのではなくパーツそのものを取り替えるという面白い発想の商品です。そのことにより、スマホの固定位置を自由に設定できたり、安定感が良かったりというメリットがあります。
個人的にはナビが付いていない内装の場合はこの商品が最適解だと思います。
価格的にも他メーカーと同等程度でちょうど良い値ごろ感です。
これらを全体的に考えたところ、ワイヤレス充電に非対応なこと以外にはこれと言ったデメリットが無く、ジムニーのスマホホルダーを探している多くの人にとって最適な選択肢になりえると判断し、☆4.5点としました。



では、この評価をふまえて、商品の詳細について紹介していきます。
商品の詳細



今回、僕が購入した商品はカーメイトさんのジムニー専用スマホホルダーになります。
ちなみに、僕はAmazonで購入しました。


価格は税込みでおおよそ3,500円~4,000円前後のプライスラインです。(2025年3月現在)
価格に関しては他メーカーから出ているジムニー専用スマホホルダーと比べても同等程度で、ちょうど良い値ごろ感だと思います。
まず、見ていただきたいのはこの質感。


表面にはシボ感が表現されていて、重厚感のある質感に仕上がっています。
下記の純正の内装と見比べても全く違和感がありません。




ちなみに、内容物としては本体以外に内装剥がしのへらが1個入っています。


取付けの様子
通常、車用のスマホホルダーと言えば、既存の内装にパーツを追加する形がほとんどですが、カーメイトさんのスマホホルダーは既存の内装のパーツごと取り替えるという新しい発想の取付方法になっています。
このことのよってスマホを固定する安定感が良かったり、フレキシブルにホルダーを角度調整可能にできたりというメリットが生まれます。



では、さっそく取り付けていきます。
内装のオーディオ格納場所の下のパネルを取り替える形になります。


取り外しには付属の内装剥がしのへらを使います。


まずは右側の端の隙間にへらを差し込んで、


クイッとやれば内装パネルが少し開きます。


続いて、左側の端の溝にもへらを入れて、クイッとやります。


左右ともにへらでクイッとやればこんな感じで下側の部分全体に隙間ができます。


あとは、手でパネルを剥がせば既存の内装パネルの取り外しはOKです。


内装パネルを取り外すと聞くと難しそうとだなって思う人もいるかもしれませんが、実際にやってみると超簡単でした。
へらでクイッとやるのも全然力もいりません。
へらを隙間に差し込んで、てこの要領でクイッとやれば良いだけです。
では、既存の内装パネルを外した場所にカーメイトさんのパーツを取付けていきます。


車体の内装の穴にカーメイトさんのパーツのツメを差し込みます。


注意点:取付けの向きは必ずこの写真の向き(スマホホルダーが付いている部分を左側)にして設置しましょう。


軽く押し込んだだけでは下記の画像のように隙間ができてしまいますので、


隙間が無くなるまでしっかり押し込んでやりましょう。


後は、スマホホルダーを固定している青色のテープを剥がせば設置完了です。





取り外した純正のパネルと付属されていた内装剥がしのへらは大切に保管しておきましょう。


さっそくスマホを置いてみましょう。


スマホの設置方法はアームを開いてスマホを挟むだけなので超簡単です。


アームの固定力も強力でスマホが落っこちる心配もありませんし、ズレることもありません。
ホルダーの横には充電ケーブルを掛けるフックが付いていてこれがすごく便利。
細部にこだわったディティールが素晴らしいです。


そして、この部分のボールジョイントで調整して角度を変えたり向きを変えたりできます。




向きを変えて、


スマホの横置きも可能です。


さらに、6mmの六角レンチでボルトを緩めれば、(六角レンチは付属されていません。)


ホルダーを好きな位置に移動することができます。(好きな位置に移動したらボルトを閉めます。)




しかも、ホルダーは右側のボルトの方に付け替えも可能です。


カーメイトさんのスマホホルダーはパーツごと付け替えることによって得られるこのフレキシブルさが最大のメリットです。



僕のJB64はナビどころかオーディオすら付いていないので、スマホをこの位置に鎮座させることにしました。


これは私の個人の見解ですが、
カーメイトさんのスマホホルダーはフレキシブルに使えますが設置する角度によっては、カーオーディオのモニター画面を見たりタッチ操作するのに多少ジャマになってしまいます。
ですので、私のJB64のようにナビやディスプレイオーディオが付いていない、もしくは1DINタイプような簡素なオーディオを付けている内装の場合はカーメイトさんのスマホホルダーが最適解で、
ナビなしの場合はカーメイトが使いやすいからおすすめ!


ナビなどオーディオのモニター画面をジャマしたくない場合は私の妻のJB74に付けている槌屋ヤックさんのスマホホルダーが最適解になると思います。
ナビありの場合は槌屋ヤックがスマートなのでおすすめ!





フレキシブルさを優先するならカーメイトさん、
スマートさを優先するなら槌屋ヤックさん、
がそれぞれ最適解!
デメリットとして挙げられるのは、スマホのワイヤレス充電には対応していないことです。
私の場合はスマホはミドルスペックのスマホしか使いませんので、そもそもスマホ自体がワイヤレス充電に対応していないので問題はありませんが、ハイスペックのスマホを使っている人にとっては割と残念に感じるポイントかとは思います。
特に、ジムニーに乗っている人は写真映えにもこだわってハイスペックスマホを使っている人が多そうですからね。知らんけど…。
まとめ
カーメイトさんのジムニー専用スマホホルダーの素晴らしいところは、なんといってもスマホの固定位置をフレキシブルに変更できることです。
そして、見た目もジムニーの純正の内装にマッチする重厚感のある質感です。
取付けも意外と簡単です。
使用感、見た目、価格の妥当性、全てにおいて好印象でジムニー専用のスマホホルダーを探している多くの人にとっての最適解になりえると判断し☆4.5点とさせていただきました。
特にナビなし仕様のジムニーには超おすすめです!
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