
どうも、超インドア派&子育て中のくせに2台のジムニーを購入したジムニー夫婦です。



ひとり娘のアカリちゃんです。
ドライブを快適にするアイテムのひとつと言えば「ルームミラー」ですよね。
どの車でも純正のルームミラーって微妙に視界が狭くて使いづらいので、安全運転のためにもルームミラーは良いものを追加で付けておきたいところです。
でも、ジムニーって社外品のパーツのラインナップが豊富でどれを買っていいか本当に悩みますよね。
私達もルームミラーを買うにあたって「カーメイト」さんと「アピオ」さんのどっちにするかで超悩みました。
そして、悩んだ末に決めきれず、それぞれ1個ずつ購入して使ってみることにしました。
今回の記事では「カーメイト」さんと「アピオ」さんで、実際に使ってみてどっちのルームミラーがおすすめなのかをお伝えしたいと思います。
それぞれの商品の詳細は下記の記事にて紹介していますので、こちらもあわせてご覧くださいませ。↓
まず結論から
まずは結論から言ってしまいましょう。
評価は単純に商品のクオリティだけでなく、価格面も考慮して、全体的に評価してどちらのルームミラーが多くの人におすすめできるかを判断します。



まず結論から言ってしまいましょう。
私たちが、より多くの人におすすめできると思うルームミラーは、……………、
「カーメイト」さんのルームミラーです!



では、この結論についての理由をお伝えしていきますね。
一番の考慮すべきポイントは価格差
まず、この両者を比較するうえで一番重要になってくるのは価格差です。
カーメイトさんのルームミラーは約8,000円で、


アピオさんのルームミラーは約12,000円です。


価格差は約4,000円で、
どっちがオススメかという問題の焦点はアピオさんの方に4,000円分の価格差の価値があるのか?ということになってきます。
両者は基本的に全く同じ商品
私達も購入検討する際にとても迷った理由として、両者の商品はパッと見ではほとんど同じに見えるんですよね。
Amazonや楽天市場の画面で見ていてもほとんど同じ形に見えるのに価格差が4千円もあるし、いったいこれはどういうことなんだろう?って感じでした。
実際に届いた商品の内容物を見ても、
カーメイトさんのルームミラー


アピオさんのルームミラー


アピオさんのミラーがブルー鏡になっている部分以外は全く同じなんですよね。
そして、実際に取り付けてみたところ、取り付け方も装着感も全く同じでした。
(取付けの様子は下記のそれぞれの記事にてお伝えしています。↓)
カーメイトさんのルームミラー




アピオさんのルームミラー




明確な違いはアピオさんの方はミラーがブルー鏡になっていることと、「アピオ」のロゴが入っていることだけです。
おそらく、OEM的な製造の流れになっていて基本のつくりは全く同じになっているのでしょう。
実際に使ってみての感想
実際に使ってみて感じた率直な感想は、



使い心地において「4千円の価格差を許容できるほどの違いはない」、
というのが私達の個人的な感想です。



ちなみに、私のJB74にカーメイトさんのルームミラーを付けていて、



僕のJB64にアピオさんのブルー鏡タイプのルームミラーを付けています。
まず、大前提として言えるのは、両方ともルームミラーとしてのクオリティはすごく高いということです。
車種専用設計ということでフフィット感も抜群ですし、後方視界も広くなって運転がしやすくなりました。


重要な論点として、両者の唯一の違いであるアピオさんの「ブルー鏡」、コレに価格差4千円の価値を見出すことができるのか?という点です。


実際に使ってみて、ブルー鏡に関しては正直言って好き嫌いが分かれるかな、と感じました。
ブルー鏡だからと言って暗くて見づらいということは決してないんですが、ブルー鏡のJB64に乗った直後に、通常鏡のJB74に乗ったら、素直に「明るくて見やすいな」と感じました。
ただ、ブルー鏡は夜間の後続車からのヘッドライトのまぶしさを低減してくれるというメリットもあります。
あとは、ブルー鏡は機能面だけでなく、単純に見た目がスタイリッシュでカッコいいというドレスアップの要素もあります。



僕もブルー鏡のスタイリッシュな雰囲気がとても気に入っています。
さらに言えば、「アピオ」のロゴが入っているという違いもあります。
鏡の真ん中の上部と、


背面カバーにも「アピオ」のロゴが入っています。


アピオさんと言えばジムニーのパーツメーカーとして絶大な人気を得ているメーカーですので、このロゴに価値を感じる人も中にはいるでしょう。
ただ、ブルー鏡に関してもロゴに関しても、どちらも好き嫌いが分かれる要素だと思うんですよね。
ですので、私達が出した結論は、



「より多くの人におすすめできるルームミラーは通常鏡でロゴなしでシンプルデザインのカーメイトさんのルームミラーです。」
ということになりました。
ブルー鏡を使い慣れていてむしろブルー鏡じゃないと嫌だ、という人や、アピオさんのファンで「アピオ」のロゴが入っていることによってブランド物を所有する欲を満たせて幸せを感じられる、という人は4千円の価格差があっても満足できると思います。
ブルー鏡の最大の欠点を発見!



ちなみに、僕は人生で初めてブルー鏡を使ったんですが、ひとつだけブルー鏡の重要な欠点を見つけてしまいました。
それは、「鼻毛チェックがしづらい!」ということです。(笑)
いや、笑い話のような感じですけど、コレ、おじさん世代だと結構共感できると思います。
僕も含めたおじさん世代って、信号での停車中などのちょっとした隙間時間にサラッとルームミラーで鼻毛が出てないかチェックすると思うんですよ。
でも、ブルー鏡だと暗くて鼻毛を確認しづらいんですよ!



アレッ?こんなことしてるの僕だけ?
みんなしてますよね~?
まとめ
と、まぁ、最後は笑い話のような感じになってしまいましたが、



最終的な私たちの双方の商品レビューは以下のとおりになりました。
カーメイトさんが☆4.5点、
アピオさんが☆3.5点、
ということでルームミラー対決はカーメイトさんに軍配!


- 専用設計なのでジャストフィット
- 後方視界が広がって運転しやすい
- 好き嫌いの分れないシンプルデザイン
- 背面カーバー付きで後付け感のない見た目
- アピオさんより安いと言えども約8千円という価格はルームミラーとしては割と高額


- 専用設計なのでジャストフィット
- 後方視界が広がって運転しやすい
- 背面カーバー付きで後付け感のない見た目
- ブルー鏡なので見た目がスタイリッシュ
- ブルー鏡なので夜間の後続車のヘッドライトのまぶしさを低減できる
- アピオのロゴがファンにはうれしい
- 価格が約12,000円ということでルームミラーとしては圧倒的に価格が高い
- ブルー鏡は好き嫌いが分かれやすい(好きな人は好き)
- ブランドロゴの表示は好き嫌いが分かれる(好きな人は好き)
- 鼻毛チェックがしづらい(超重要!)
JB64とJB74でルームミラーの規格が違いますのでご注意を!
最後にルームミラーを購入するときの注意事項をお伝えしておきます。
私もミラーを購入検討するまで全く気付かなかったんですが、ジムニーってJB64とJB74でルームミラーの形状が異なります。
こちらがJB64のルームミラー


こちらがJB74のルームミラー


ご覧のとおり形状が微妙に違います。
ですので、後付けのルームミラーも規格が異なりますので、購入の際は間違えないように気をつけましょう。
アピオさんのルームミラーのパッケージにも注意事項として記載されています。





購入の際は間違えないように注意してね!
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